soeynaに込めた想い
soeyna(そえな)という名には、身につける人の日常に寄り添う存在でありたい、という思いを込めています。
ジュエリーだけが主役になるのではなく、身につける人とともに、その佇まいが完成すること。
自分の中に確かにあるもの。
それを日常の中で、そっと光らせたい。
それが、soeynaの想いです。
日本の海が育む、アコヤ真珠の光
アコヤ真珠は、海の環境とアコヤ貝、そして人の技術が重なり、長い時間をかけて生まれる宝石です。幾重にも重なるきめ細かな真珠層が、奥行きのある色と繊細なテリを生み出します。色や形、光沢は一粒ずつ異なります。
soeynaでは、その違いを個性として生かします。海から生まれる限りある素材を大切に扱い、日常で長く身につけられるジュエリーへと仕立てます。
素材から考えるデザイン
soeynaでは、アコヤ真珠の光を引き立て、デザインの表情を形づくる素材として、ゴールド、プラチナ、シルバーなどの貴金属を用います。
金属それぞれの色、輝き、質感を生かし、アコヤ真珠の深みのある光沢と、わずかな揺らぎを残した造形が響き合うデザインを考えます。貴金属を単なる土台ではなく、ジュエリーの表情を形づくる大切な素材として選んでいます。
手の跡を、ジュエリーの表情に
soeynaでは、それぞれの素材を見ながら、真珠を留める角度や金属とのバランス、接合部の状態を一つひとつ確かめ、丁寧に仕上げています。
手作業を大切にするのは、均一に揃えるためではなく、素材が持つ個性を生かしながら、身につけたときに美しく、心地よく使い続けられる形へ整えるためです。
装飾のための演出ではなく、素材と向き合い、ジュエリーに確かな表情を生み出すための大切なプロセスだと考えています。